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中庭とガレージのある家へ

夫妻それぞれの好みを反映した、シャビー&ビンテージな家。

Episode #2

メイン写真

シャビーな雰囲気の雑貨やインテリアが好きな奥さまと、
ビンテージ感のあるハードなテイストを望むご主人の好みを融合。ビンテージ感とシックさを両立した住まい。

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オープンハウスで感じたバランスのとれた心地よさ

そろそろマイホームを、と家づくりを考え始めていたMさん家族。偶然目にして足を運んだオープンハウスは、フリーダムデザインが花巻で初めて手がけた住まいの完成見学会でした。

「何これ! ほかでは見たことのない初めての感じ。それがまず始めに感じた印象でした。ほとんどの住宅メーカーのオープンハウスや展示場にも足を運んでいたのですが、フリーダムの家は他とはまったく違っていました」とご主人。上質なデザインとオーガニックな自然素材を両立したフリーダムデザインの家。訪れた人誰もが、高いデザイン性と清々しい空気に感激するといいます。

「それまで自然素材にこだわった家づくりをしようとは考えていなかったのですが、オープンハウスでそのすばらしさに魅了されましたし、何と言っても、自分が好きで集めていたインテリア小物を、小池さんたちだったらきっと素敵にコーディネートしてくれるに違いないとわくわくしたのを覚えています」と奥さまも振り返ります。

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シャビーな雰囲気の雑貨が住まいのあちこちに。漆喰の壁やウッド感のある家具など、天然素材に“かっこよく”馴染みます

インテリア雑貨の配置まで含めたプランニング

ナチュラルだけれど「かわいい」ではない、シャビーな雰囲気のインテリア雑貨や小物が大好きだという奥さま。M邸のインテリアは、長年かけて集めた奥さまの雑貨コレクションから発想を広げてデザインされています。

打ち合わせにはコレクションした雑貨を持参してもらい、奥さまの好みのテイストを共有するためのヒントに。さらに、お気に入りのアイテムを実際に預かって、飾る場所や置く場所までを考えトータルで提案。

一方ご主人の好みは、ビンテージ感のあるハードな雰囲気。

ご夫婦それぞれが好きなテイストを融合するために提案したのは、古材やアイアンを使ったビンテージ感漂うテーブルや椅子などのアイテム。味のある風合いは、シャビーな雑貨とも好相性。逆に照明はシンプルに、カーテンは濃色の上質素材でシックにと、絶妙なバランスでシャビー&スタイリッシュを両立しています。

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タイポグラフィカルなデザイン雑貨も奥さまのお気に入り

家族が集う1階を大切に

62坪の、奥行きのある土地に建つM邸。敷地の広さを最大限に生かしたLDKは、ゆとりある動線を確保した広々とした空間。リビングに対しL字に配したキッチンとダイニングには、朝の日差しが燦々と差し込みます。

玄関からリビングに入ってすぐのスペースには、ご夫妻のための書斎と、子どもたちの勉強デスクを備えたオープンなセカンドリビング。家族の洋服をはじめ、蔵書や生活用具などをたっぷり収納できる大容量のファミリークロークも隣接しています。

「2階に子ども部屋もあるのですが、まだ子どもが小さいこともあり宿題はこのスペースで。子どもの友達もよく訪ねてきますが、ここで遊ぶことが多いですね。キッチンからもリビングからも目が届くので安心です。急な来客の際も、多少散らかっていてもファミリークロークに片付けてしまえるの便利です」とご夫妻。

同じフロアのなかに“役割”を持ったスペースを置くことで、空間を共有しながらもそれぞれの“居場所”をセグメント。居心地のよさは、こんなプランニングからも生まれています。

またフリーダムデザインの家の特徴のひとつでもあるのが、1階を重視したプランニング。「小池さんから、『子育て期は特に1階にものが集約します。家族が仲良く暮らすためには、十分な収納が必要です』と提案されました。確かに、今2階を使うのは寝るときだけ。ほとんどの時間を家族みんなで1階で過ごしてますね」とMさんも納得の様子です。

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プランニングを担当する小池康也と、インテリアコーディネートを手がける専務の小池祥子
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「提案いただく内容にすべて納得。私たち家族に合わせたオリジナルのプランニングだからこそ、機能的で居心地もいいんです」とMさんご夫妻

家族とともに成長していく家

Mさん家族が新居で暮らし始めて約2年。奥さまの雑貨コレクションも、子ども用品も、生活の道具も増えました。

「リビングの一角に、ギャラリーコーナーを作ってもらいました。何を飾ろう、どんなふうにしたらすてきかなと、ここからインテリアのアイデアが広がっていく感じ。確かにものは増えたけれど、飾る場所、置く場所、しまう場所がしっかり確保されているので、不思議とごちゃごちゃしないんです」と奥さま。

ファミリークローゼットの開口に好きな布でカーテンをつけたり、お気に入りのソファに合わせてクッションカバーを手作りしてみたりと、“住まいを楽しんでいる”様子がその笑顔と室内の様子から伝わってきます。

「住まいは家族の成長とともに変化していきます。だからあえてつくり込み過ぎずに余白を大切にしたプランニングをしています。○○風と決められた住まいは窮屈ですよね。もっと楽しく、気分よく時間を過ごせる家がいいと思います」と、小池さんから言われたのが印象的だったと話すご夫妻。

家族の、そして住まいの5年後、10年後、もっともっとその先が楽しみになるようなMさん家族のマイホーム。お子さんのお友達もこの家が大好きだそうで、「将来このお家をあげるから、お嫁にきてねと声をかけているんです(笑)」と話していたご夫妻。数年後、Mさんのお宅はどんなふうになっているのでしょう。

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リビングの一角に設けたギャラリーコーナー。最近はドライフラワーをあしらうのがマイブームなのだとか
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ビンテージ感漂うオイルレザーのソファは家族のお気に入り。パッチワークのクッションカバーは奥さまのお手製です

お客様へのアンケート

Q
2年住んでみて、お手入れやアフターサービスはいかがですか?
A
ほこりもたまらず、掃除がしやすいです! 今年、大工さんと定期点検パトロールで家の点検をしてもらえたのは、とてもありがたかったです! 定期的にみてもらえると安心です。
Q
フリーダムデザインにメッセージをお願いします。
A
一つひとつ自分たちの好みや要望に応えてもらった家なので、住み心地も最高です! 同じ家はひとつとしてないオリジナルなので、かなり愛着があります。快適な住まいを建てていただき感謝いっぱいです! 書きたいことはたくさんあるのですか、とりあえず今回はこのくらいにします(笑)。

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