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フリーダムデザイン

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展示場レポート 《 基礎編 》

2006.07.18

小池 康也

Yasunari Koike

現在9月のオープンに向けて、無添加住宅の展示場を建設中で、
展示場オーナーとなるお施主様との打合せや段取りも急ピッチで進んでいます。

今日は、無添加住宅の特徴の一つでもある『石パッキン』と土台の敷設が行われました。

これが御影石で出来ている、石パッキンです。

最近では基礎と土台の間に特殊なパッキンを配置して、換気量を十分に確保する
「土台パッキン工法」が普及しています。

「最近建築している家には換気口がないのはどうしてですか?」と
質問を受ける事がありますが、その場合は「土台パッキン工法」を
採用しているケースが多いと思います。

土台パッキン工法によって、
従来の1.4倍の換気量が確保できて床下の湿気で
寿命が短くなるリスクが少なくなりました。

しかし、このパッキンの主原料はプラスチック(!)が使われています。

石油から作り出されるプラスチックは、
重力や天候、温度差などの諸条件によって、経年変化による劣化の恐れが考えられます。

私が以前勤務していた会社でも、
プラスチックによる土台パッキン工法が採用されていましたが経年変化に関しては、
秋田社長からお話を聞くまでは、
耐久性などの問題として考えたことがありませんでした。

多分、多くの方が最初に聞いた一瞬は「腑に落ちない」のかもしれませんが、
何気なく聞き流してしまう部分かもしれません。

プラスチックと違って、
何億年もかかって自然の力で出来た石であれば、経年変化の心配は一切不要です。

石パッキンの上に布設する土台には、防腐・防虫効果のある『柿 渋』を塗ってあります。

こちらは、土台に柿渋を塗ったところです
(写真だと良く分かりませんね。乾くまでは、かなり強い匂いがします)

石パッキンの上に、柿渋を塗った土台を布設しました。

         明日は、建てかたの予定です。

工事途中の建設現場がご覧になられたい方は、お気軽にお問合せ下さい。

小池 康也

Yasunari Koike

趣味:

読書、お酒とおつまみ作り、自己啓発マニア

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