安心してお住まいいただくための施工品質の追求

安心してお住まいいただくための
施工品質の追求

施工品質の追求 施工品質の追求

  • 基準の統一
  • 検査体制
  • 記録の保管

現場による品質のバラツキを解消するために

それぞれ異なる建築現場で「ゼロから作り上げる」注文住宅にとって、現場施工の品質の向上は非常に重要なテーマです。

お客様ごとに敷地条件や使う素材なども異なります。更に長期間にわたり多くの職人や業者が一つの建築現場に関わるので、それらをしっかりと管理することは簡単なことではありません。

多くの工務店では、いまだに現場の職人の勘や経験次第で施工が行われているのが現実です。同じ工務店でも現場によって品質の差が生じるという現象もあるようです。

基準を定める

その問題を解決するためには、自社の施工品質の基準や指針を整備することが大前提となるのですが、下記データにもあるように、ほとんどの会社がその基準や指針さえも存在しないという現状であります。

また、施工基準を持っていても実際に運用まで至っている会社も少数です。

基準や指針がある会社の割合

施工基準の統一化と施工マニュアル

基準の統一

このような現実を踏まえて、フリーダムデザインでは自社としての施工品質基準を整備して、その指針となるべく作成した「施工マニュアル」に基づき、全ての現場を施工管理しています。

この「施工マニュアル」は、社内はもちろん、現場の職人や業者とも共有し、施工の品質のバラツキをなくし、品質の安定した住宅を提供することを追及しているのです。

マニュアル
「フリーダムデザインの施工マニュアル」(一部)

第三者による監査チェック

検査体制

例え「施工マニュアル」等で自社の施工品質の基準を設けたとしても、実際の建築現場に運用されていなければ意味がありません。

現場施工の品質の維持のためには、工程ごとの確実な品質管理が必要になります。統一された施工品質基準を基に、実際に施工が行われているのかを管理するわけです。

ただ、そこを自社の現場監督のみに任せているだけでは、その品質の管理状況が現場監督次第ということにもなりかねません。

チェックをしっかりします

そこでフリーダムデザインでは、第三者による監査チェックを行う体制を用意しています。工期中に全10回にわたるこの監査を受けて、その都度、監査状況に応じて改善を図ることで、現場全体の品質向上につなげています。

監査チェック流れ

  • 確認のようす
    基礎底盤コンクリート打設前
    1回
  • 確認のようす
    基礎立上り型枠施工後コンクリート打設前
    2回
  • 確認のようす
    土台据付施工後床下地施工前
    3回
  • 確認のようす
    上棟直後屋根ルーフィング施工後
    4回
  • 確認のようす
    構造躯体施工完了後外壁防水シート施工前
    5回
  • 確認のようす
    防水シート施工完了後
    6回
  • 確認のようす
    壁・天井断熱材施工後ボード施工前
    7回
  • 確認のようす
    内部造作・プラスターボード施工前
    8回
  • 確認のようす
    外壁施工完了後仮設足場撤去前
    9回
  • 確認のようす
    建物完成時
    10回
  • 第三者監査はご希望の方へのサービスとなります。
  • 「SE構法」においては、独自の自社検査システムがあり、それに準じて検査を行っています。

「現場監査記録書」の発行

記録の保管

この監査の結果は「現場監査記録書」を発行し、お施主様にお渡しすることで安心していただけることはもちろん、将来のリフォームや売却時などに有効にご活用いただけます。

現場監査記録書

お問合せへ お問合せへ