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フリーダムデザイン

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『価値を伝える ということ』

2016.03.30

小池 康也

Yasunari Koike

前回の記事『そんなの、高く見える方が良いに決まっています‼️』の続きです^ ^

前回は、「お客様がお友達に自慢できる」がフリーダムデザインの判断基準にしていると書きました。

さて、ちょっと話題が変わります。

先日、専務の小池祥子とイタリアの高級家具ブランド「B&B Italia」に行って来ました。

こちらのお店も大変素晴らしかったのですが、その接客と案内がことに素晴らしくて、大変感激しました。
まずは、店内をご紹介します。

店内のグリーンが印象的でした。ディレクションは岩手出身のSOLSO 高橋太一さんだそうです。売れっ子ですね~(^^)

夢の様なクローゼット

棚板一枚が、革で包まれて照明が演出しています

弊社のモデルハウスにもB&Bのソファーがありました(^^)

特に予約もなく、ちょっとドキドキしながらぶらりと入ったお店だったのですが、非常に見目の良い男性スタッフの方が、丁寧で、さわやか。
しかも商品に熱い愛情を持って、説明してくれました

あまりにも良い雰囲気で案内してくださるので、その方に興味がわいて、プロフィールなどを根掘り葉掘り質問攻めにしてしました(^^;;

その方は、以前ジュエリーデザインをされていて、最近B&Bにマーケティング担当で入社されたのだとのこと。

印象的なフレーズが『価値を伝える』

案内中に本当に頻繁に使っておられました。

ジュエリーも、高級家具も、生きる上では不必要なものと思います。
ご案内していて、「このソファーが、○○万円です‼️」と聞いても、普通は「ふ〜ん、そうなんだ」てなりますよね。
でも、そのような説明は違うと思っています。

この家具に対する思い入れや、デザイナーの想い、作る人の技術、プロから見た目の美しさ、

特にお客様の使った時の気分、など価値を伝えなかったなら、意味がないと思います。

と説明を受けて、本当にその通りと思いました。

ご案内するスタッフの熱さとか、思い入れにの違いで、光って見えるものと、そうでない、ただの商品がある。

高級店と言われるホテル、ブティックなどに伺うと共通しているのは、本当にフレンドリーな対応ながら、気配りされてみなさん熱くご説明下さると感じています。

特に初めての時は、ドキドキするものですが、一見さんのお客様の緊張感を和らげて、手を差し伸べて下さる印象です^ ^

モデルハウスに初めてご来場下さるお客様のお気持ちも全く同じだと思うのです。
例えて言うなら、初めての街でお寿司屋さんに入る時の気持ちの様なもの。

価値が伝わると、店内のすべてのものが光り出すと思います。

私たちも、お客様に価値を伝えることをもっと磨いて得意な分野にしたいと思っています‼️

そのためには、
「毎日を考え気づくこと」、「たくさんの方に合ってインタビューすること」、「伝えようと熱く努力すること」、と思います。

OB様があんなにご自分の住まいに愛着を持ったおられるのも、価値を感じて下さっているからだと思います。

『 価値を伝える 』は、これからのフリーダムデザインのテーマです。

次回は、「毎日を考え気づくこと」について書きます‼️

小池 康也

Yasunari Koike

趣味:

読書、お酒とおつまみ作り、自己啓発マニア

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