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フリーダムデザイン

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無添加住宅 《横浜展示場》

2006.05.22

小池 康也

Yasunari Koike

前回に引き続き、
NRAハウジング様の「ハウスクエア横浜」の展示場をご紹介したいと思います。

ハウスクエア横浜は、
住宅展示場は20棟建っていて隣接した「住まいの情報館」(4階建てのビル)には、
不動産屋さん、各メーカーのショールーム、リフォーム専門会社など住まいの関する事なら
何でも完備されています。

一日では、全部見れないようなボリュームでした。

以前、私が見学にお伺いした時は、ちょうど上棟した日でした。

こちらが、完成した外観です。

    素敵ですね。

今回は、
無垢の床や建具に合わせて、造作されている家具などを紹介いたします

こちらの展示場は、実際のすまいに近いように40坪の大きさです。
和室も4.5畳で床の間をしつらえずに、オープンに作ってあります。
床の間の代わりに、藍染の布をタペストリーとして表現されていますね。

こちらは、サンプルなどを確認できる打合せコーナーですね。
テーブルと椅子は、『無添加住宅』仕様で「にかわ」を使って製作してあります。

写真のナラ材のテーブルと椅子は、
香川県で製作していて、専属のデザイナーさんが設計されています。

無添加ギャラリーの打合せ室にもありますので、見学にお出で下さい
しっかりした作りですが、意外にもお買い得な内容だと思います。

こちらは、オーク材ですね。
無塗装(!)で仕上げていますが、木目がたいへん美しいです。
書斎の椅子には、イームズのシェルチェアが置かれています。
寝室の収納家具です。

ざっくりとした作りの印象ですが、
10年、20年・・と時間が経過すればするほど味が出てくるものだと思います

住宅メーカーで、工場生産化率を前面に出して
「工業化がされるほど良い!」とうたっている会社もたくさんありますし、
私自身も、「工業化住宅はお客様にとって一番良い」と考えた時期もありました。

しかし、自然素材の建物を見学するようになって、
「工業化住宅は、ぴかぴかに出来上がった時が最高の時で、
その後は古くなって朽ちていくだけなのでは・・」と考えるようになりました。

      『時間が経過するほど、味がある住まい』って素敵ですよね。

 『風化を楽しむ』は、無添加住宅の重要なコンセプトでもあります。

小池 康也

Yasunari Koike

趣味:

読書、お酒とおつまみ作り、自己啓発マニア

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