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『 ラブレターを書いたときの気持ち 』

2007.07.04

小池 康也

Yasunari Koike

最近読んだ中で、印象に残った3冊を紹介します。

        「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」 林 總著

ある経営コンサルタントの方が「こんな本を書きたかったー」と
コメントされていて読んだ一冊です。

話題になったので、読まれた方も多いと思います。

「父親の急逝で、アパレル会社を継ぐことになった社長令嬢が、
信頼するコンサルタントから、会計の手ほどきを受けながら、

傾きかけた会社を再建し、
最後には、古参社員の陰謀を見抜くまでに成長する」というストーリー。

読みすすめるうちに、自然に会計や経営などの事項が
飲み込めるように仕掛けが出来ている本です。

今年の目標に「会計の基礎を学習、発展する」と決めたのですが、
苦手意識があるせいか、遅々として進まない現状。

しかし、この本は、大変読み易く仕上げられていて、
”すとんと飲み込むことの出来る”1冊でした。

       「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」 島田紳助 著

エンターテイメントの世界でも大成功されている
島田紳助さんのサイドビジネスの本です。

紳助さんはお笑いでも、先輩たちの徹底的な研究・市場調査をして
計算され尽くした中で取り組んだのが、成功を収めてきた理由、と紹介されています。

この本でも、紳助さんの”仲間への情熱、ビジネスへの想い”が強く感じられる内容です。

本の一節を紹介すると、

「業界の常識にとらえられていたら、
成功する店は作れない。

なぜなら、その常識は、失敗している店の常識だからだ。
本当に成功しているのは100軒のうち1軒なのだ。」

「新しいビジネスを始めるなら素人と組め。」

「常識はずれを合理的に考える。」

「他人のために力を出せる心の熱い人間、と仕事をする。」

特に自分の中で引っ掛かったのが、

「ビジネスをしようとするなら、
ラブレターを書いたときの熱い気持ちを忘れないように。

朝になって読み返し恥ずかしくなって、破いた経験はないだろうか。
熱い気持ちのまま、読み返さずにポストに入れたほうが良い」

など自分に話しかけられているような気分になる1冊です。
大変、おすすめの本です。

          「1歳から100歳の夢」ドリームプロジェクト著

「いくつになっても夢がある。
1歳の子どもから100歳のおばあちゃんまで。100年分の夢の本
と題して

100人分の夢が紹介されています。
中で、印象に残ったのが、90歳のおばあちゃんの夢。

「英会話が出来るようになりたい。
そして、息子のお嫁さんと話せる様になりたい。」

”何時でも、いくつになっても夢は持ち続けることが出来る”と、感じます。

    いろいろな事を、教えてくれて、また気付かせてくれた3冊です。

    皆さんのお気に入りの本は、何ですか?
    良かったらぜひ、紹介してくださいね。
    

    また、自分自身を進化させ、元気付けてくれる”良い本”に、
    出合えるように読書します。    

  

小池 康也

Yasunari Koike

趣味:

読書、お酒とおつまみ作り、自己啓発マニア

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