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フリーダムデザイン

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『 “男と女”と“書斎とキッチン” 』

2009.09.26

小池 康也

Yasunari Koike

お打合せの中で、良く出る話題の一つに「書斎」があります。
書斎と言えば、男性専用のスペース。

男の私としては、「一人になりたい・・。」ご主人の気持ちが良く分かります。
しかし、女性にとって「ご主人の書斎」は、”必要ない空間”と感じる方が多い様です。

女性は話しながら考えを整理することが出来るそうですが、
男は悩み始め、ゆっくり考えたいときには、
『自分の殻に閉じこもって、自分の考えをまとめる時間が必要』
なのです。

ここが、男性脳と女性脳の”大きなちがい”。

女性からすると、
パートナーである男性が悩んだりしているときに、
そっとしておくことは「相手を無視している」と感じてしまう。
さらに、閉じこもってしまったパートナーが、「戻ってくるか心配」にもなってしまう、
のだそうです。

そんなわけで、
書斎にも、個室の「独立型」書斎、主寝室などに書斎スペースを設えた「セミ・オープン型」、
吹抜けなどホールに面して家族の気配を感じられる「オープン型」がありますので、
ご家族での活用方法をご相談いただくと良い空間が創れると思います。

個室の書斎に反対の女性にも、
オープンスタイルのスタディー・コーナーは、賛成を受けることが多い気がします。

ご主人にとっては、「一人になりたい」独立型書斎をご希望の方が多いわけですが、
そんな場合は、「一人になって考えたい時もある。ちゃんと、解決したら戻ってくるからね。」と
説明すれば、奥様も安心して送り出すことが出来る・・・、のだとか。

家族全員が納得できるすまいを考えるのは、結構難しい。
でも、折角建てるすまいには、満足したいですよね。

ご夫婦で熱く語られる『すまいの”男心と女心”』は、まだまだ続きます。

次回につづく。

小池 康也

Yasunari Koike

趣味:

ソシアルダンス、パーソナルジムで筋トレ、レイトショーで一人映画鑑賞、美しいものを眺めること

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