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『 ”すまい”と”菌” 』

2010.02.03

小池 康也

Yasunari Koike

「病気と菌」は、何かとニュースになります。

O157、とか、夏の大腸菌、鳥インフルエンザ・・などなど、
「菌=体に悪いこと」のネガティブなイメージがあります。

そのほか、食品は菌の発酵で出来ているものが多い、のです。

納豆、おしょうゆ、お味噌、
ワインやヨーグルト、生ハム、

もちろん、日本酒なども、菌の発酵で誕生します。

さて、住まいに関する菌の働きについて、聞いたことはありますか?

これが結構関係あります。

エジプトのピラミッドの内部も、
アメリカン・インディアンの住まいも、

ヨーロッパの住まいも
日本の古くからの住まいも、

何千年も前から
なぜか『しっくい』で出来上がっています。

どうして、世界同時多発的に、
同じ材料(しっくい)で住まいを作ったのか???

これには、ご先祖様たちが生活の知恵として学んだ
『菌と住まいの関係』があります。

しっくいは、数ある菌のなかでも「こうじ菌」だけを生かして、
他の菌を駆逐する性質を持っています。

「一つの菌(こうじ菌)だけが生き残る=発酵する」
作用が室内で生まれます。

例えば、無添加住宅のしっくいの部屋に、
お茶漬けを1週間置いておくと・・・、

なんと発酵が行われて、すっぱいお酒になります(秋田社長実験済み)
クロスの部屋なら、完全にくさって、すごいことになります。

しっくいの部屋に、塩をまぶした豚肉を1年間吊るしておくと・・・、

なんと発酵が行われれて、生ハムになります。
クロスの部屋なら、完全にくさって、大変なことになります。

だから、ピラミッドのミラノ部屋も”しっくい”だし、
日本酒の元、麹を作る部屋も”しっくい”です。

これは、”しっくい”により、食品が腐敗しないばかりか、
他の悪い菌も、部屋に少ないわけですから、体にも良いわけです。

体から排泄されるウンチの3割から半分は、
身体の内部の菌の屍骸と言われています。

良い菌を周辺において、健康の味方にするか、
悪い菌を繁殖させて、不健康になるか・・・。

この差は、目に見えませんが、とてつもなく巨大です。

数ある住宅会社でも、
こんなことを話題にするのは『無添加住宅』だけではないでしょうか!?

本当に、変わっています。
無添加住宅開発者 秋田憲司さん。

こんな住宅関係者は、世界でこの方だけって、気がします。

すごすぎます。
ブログ「秋田憲司の無添加生活」も読んでみて下さい。

LOHASなんてものは、超越したライフスタイルです。

だから、「無添加住宅を完成させる」なんてことが出来る、と思います。

皆さんは、どのように思われますか?

小池 康也

Yasunari Koike

趣味:

読書、お酒とおつまみ作り、自己啓発マニア

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