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フリーダムデザイン

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『 感動があるか、ないかの境界線 』

2013.07.06

小池 康也

Yasunari Koike

今日は、花巻城内でのオープンハウスがありました。
たくさんの皆さんに見学頂き、ありがとうございました。

建物の評判も良くて、素直にうれしくなりました。

さて、今日は完全にひとり言です。

色々な方面の方々と一緒に仕事をします。

それで、いろいろな仕事の成果物を見るわけですが、
見ると「感動がある」ものと、そうでないものがあると思うのです。

これは、建築デザインはもちろんですが、
チラシなどのグラフィックデザインだったり、

全く違って、会議で出される社内の資料だったり、
手描きのアイディアメモだったりします。

それで、内容もさまざまで、伏線も知っていたり、知らなかったりするけれども
見るだけでも感動がある・・・。

こんなことは皆さんありませんか?

私は、ちょくちょくあります。

この差は何なんだろうか?と考えていたのですが、
行き着いた先は、結局『気持ちが入っているか、どうか』だと思うのです。

気持ちは、情熱であり、思い入れであり、もがき苦しんだ末のアイディアだったり・・・。
その過程と、悶々としたものが、紙だったり、デザインだったりするけど、
「それだけが、人の気持ちを動かす」のような気がするのです。

つい、今週もそんなことがあって、こちらの情熱を感じてくれた人に
熱っぽさが移って、すごくタイトなスケジュールだけど頑張って作ってくれた作品に、
感動がありました。やっぱり気持ちが入っていたと思います。

これって、車や、グラス、家具などの工業製品でも、チラシ、CMなどのクリエイターが作るもの、・・・etc
その他何でもそんなんだと思うのです。

人を魅了するものには、全て「気持ち」が入っている。

アナザースカイに出演されていた安藤忠雄さんも
「こめるのは気持ち」と熱っぽく話されていて、無茶苦茶感動したのですが、
あんな世界の大巨匠も同じく「気持ちをこめている」。

私たちはもっと頑張んなきゃないです。

皆さんは、どうでしょうか?

何かを見たときに、感動はありますか?

さめていないで、いつも感動できる気持ちを持ちたいって、いつも考えています。
同じく生きるなら、些細なことでも感動して、楽しんで生きたほうが絶対HAPPYって思うのです。

とくに、まとめはありません。

「気持ちをこめた仕事を出来る喜び」をずっと忘れないで打ち込みたい
思います。

小池 康也

Yasunari Koike

趣味:

読書、お酒とおつまみ作り、自己啓発マニア

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