「足下を掘れ、そこに泉あり」
宮本輝(作家)
(前半略)
やっぱり自分の仕事を最後まで手を抜かずにやる事ですね。
みんな与えられた仕事があります。主婦には主婦の仕事があるんです。
家事をするのも、夫を支えるのもそうでしょう。
自分には与えられた仕事、自分には与えられた役割を、手を抜かずやり尽くすことが人生では大切だと思います。
「足下を掘れ、そこに泉あり」という言葉がありますが、皆、自分の足元を掘っていったら、必ず泉が湧いてくることを忘れているんです。
あっちに行ったら水が出ないか、向こうに行ったら井戸がないかと思っているけど、実は自分の足元なんです。
与えられた仕事をコツコツと地道にやり続けた先に、自分にしか到達出来ない泉がある。
その豊かな泉を掘り当てるまでのプロセスが、「一念、道を拓く」ということじゃないかと思います。
365人の仕事の教科書(致知出版)
◾️自分の足元は?
自分の足元は、なんだろうか?と考えました。
「すぐに成果が出なくても」、
他の人からも「無駄だよ〜!」「良くやるね〜」と言われながらも、
「いいや、ここにこそ価値あるから!」と信じてやり続ける。
これって、無茶苦茶クレイジーな事ですよね。
それを続けるには、やはり好きな事、人から喜ばれて感謝される事、なのではないか?と思います。
◾️一流のためには、一万時間の法則
「一万時間の法則」と聞かれたことありますか?
1万時間の法則とは、ある分野のエキスパートになるには1万時間の練習・努力・勉強が必要だという理論です。
1万時間の法則の1万時間とは、1日あたり60分間(1時間)勉強した場合に30年間かかるという計算になります。
1万時間といわれますが、5000時間でも、まあまあのレベルになるとも言われています。
早く成功するには、出来るだけ大きな時間を投資できることが必要になります。
◾️足元を掘るための条件は?
だとすれば、
「飽きっぽいのだけれど、やっぱりこれが好きなんだよね!
だって、喜んで感謝されて笑顔がもらえるんだよ!」
と思う事しか出来ないなあ、と思います。
お金の大事だけど、そこに5000時間を投資できる自信ないです。
お金が誰よりも大好きなタイプなら行けるのでしょうね。それも、素晴らしい事だと思います。
突き抜ければ、尊敬を集めるのが世の中でもあるので。
『足下を掘れそこに埋蔵金(泉)あり』
→ 【好きな事と、感謝される事しか、出来ないっしょ!】
のお話でした^^
趣味:ソシアルダンス、パーソナルジムで筋トレ、レイトショーで一人映画鑑賞、美しいものを眺めること