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イサムノグチの母。レオニー・ギルモアの物語。

2010.09.25

小池 祥子

Sachiko Koike

11月20日から
全国で上映される映画のご紹介です。

レオニー
(音が出ますので、お仕事中の方は気をつけてくださいネ。)

先日、試写会にご招待いただき、
一足先に観て来ました♪

イサムノグチ」といえば、

インテリア好きな方ならば
基本知識としてご存知でしょう。

世界的に有名な彫刻家です。
一番身近なのは、和紙と竹のの照明器具、
「AKARI」シリーズではないでしょうか。

和モダンの代名詞のようなイメージの照明器具です。

”和”過ぎない。
でも、しっかりと和の心が伝わってくる器具。

この作品が生まれたのは、
なるほど。

映画を観て、
彼の生い立ちを知り、
彼のお母さんを知り、

ここからくるインスピレーションが
デザインにも反映されているんだーと思いました。

イサムノグチと聞いて、
すぐに浮かぶ彼の姿って、
大きなAKARIのスタンドにもたれるようにして
脚を立てて座っている写真。
カタログなどで見かけますね。

初めて見たときから思っていました。

なんかとても深いものを背負って生きてきたような
アンニュイな感じ。
力強さより、寂しさを感じるなあ・・・と。

映画をみてちょっと分かったような気がします。

母、ギルモアの生き方。

私も子を持つ母として、
考えさせられるものがありました。

母としての愛情は深く、

けれど、一人の人間として、

女性としての人生の歩み方は、

ブレがなく、

どんな状況でも、自分らしく生きる選択をする。

でも、その選択の元には、子供への愛がある。

子供は、母の背中を見て育つ・・・。

日本人の父と、
アメリカ人の母をもつ、イサムノグチ

いつか、モアレ沼公園 に行って見たいと強く思いました。

私はあのシーンから、涙が・・・。
皆さんは、いかがでしょう?

映画のことは、詳しくは、劇場でご覧下さい☆

PS;
マイレオニー事務局として、
全国に広めるべく頑張っている
グラフィックデザイナーでもある友人Mちゃん!
良い映画をありがとう。
がんばってね!!

ぽちっと、よろしくお願いします。↓↓↓

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