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『30年もたない家~外壁コーキング~』

2010.12.05

小池 康也

Yasunari Koike

無添加住宅開発者 秋田憲司さん著作の
『未来の家作りは、江戸時代に学ぶ。』文芸社よりの抜粋

「最近のハウスメーカーは、
外壁サイディングの目地をコーキングで防水していますが、
コーキングが20年以上もつでしょうか?

たぶん15年くらいでコーキングのやり替えが必要になります。
切れたコーキングから水が入って中が腐ってしまうからです。

もしローン返済が目一杯でお金がたまらなかったら
補修できなくなってしまいますね。

たかがコーキング、と軽く考えてはいけません。
足場を組むだけでも、
結構大がかりな仕事になり、
ハウスメーカーなら150万円はかかるでしょう。」
とのこと。

こちらは、実際の築15年の「コーキング切れ」の画像です。
いっておきますが、
建物外壁シェアの70%を占めるサイディングもこうなっちゃうんですよ~。

市場シェアが、大多数だからって、
安心ってことはないんです。

実は、自宅の外壁です(涙)

図にすると、こんな感じ。

建物の外壁面である防風層に穴(=コーキングの切れ)があると、
負圧によって雨水を引き込む圧力がかかる。
雨水の浸入により、
腐朽菌の繁殖など余計に建物の耐久性を縮めることになります。

こちらは、外壁に切れ目のないしっくいの外壁

では、「外壁に”しっくい”を使ったら、耐久性どうなの?」
と、思いますが、それは次回に記事投稿します。

小池 康也

Yasunari Koike

趣味:

読書、お酒とおつまみ作り、自己啓発マニア

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